南側の庭に面したLDKには大きなガラス開口を設け、豊かな緑や光を室内へ取り込みながら、のびやかに景色を堪能できるプランとしています。さらに、MBRやゲストルームにもゆったりとしたガラス窓を配し、軽井沢の自然を身近に感じながら、静かに心身を休めることのできる上質な空間を実現。水平に広がる端正なフォルムと伸びやかな屋根のラインが、周囲の自然と美しく調和し、別荘としての豊かさと落ち着きを印象づけます。
背後に浅間山を望む伸びやかな敷地に対し、建物を約135度に屈曲させて配置することで、南側に庭とウッドデッキを大きく確保しました。LDKは庭へとゆるやかにつながり、室内にいながら四季の緑と光を身近に感じられる設計です。また、建物に角度を持たせることで、主寝室への視線が自然にずれ、庭とのつながりを感じながらも落ち着きのあるプライベート空間を実現しています。

2階にゲストルームを設け、メインベッドルームやLDKを1階に配置することで、
過ごす場所と迎える場所を上下で美しく分けたプランです。
1階は庭やウッドデッキとつながる開放的なパブリックスペースとし、日常の寛ぎをのびやかに演出。
一方で2階はゲストのための落ち着いた居室空間とすることで、
家族のプライベート性にも配慮した、機能的で上質な別荘計画となっています。

エントランス横にビルトインガレージを備えた、端正で洗練されたファサードデザイン。伸びやかな屋根のラインと水平に広がる意匠が、自然豊かな軽井沢の風景に美しく溶け込みます。アプローチでは、軽井沢ならではの高木がシンボリックに迎え入れ、邸宅にふさわしい落ち着きと品格を演出。直線的でありながら柔らかさも感じさせる外観は、日常を離れて心から寛ぐための上質なリトリート空間を印象づけます。

広々としたLDKは、大きな開口部を通して庭の緑とやわらかな光を取り込み、内と外がゆるやかにつながる開放的な空間です。薪ストーブを備えているため、冬には雪景色を眺めながら、炎のぬくもりに包まれてゆったりとくつろぐことができます。家族との団らんはもちろん、ゲストを招いたひとときにもふさわしい、軽井沢ならではの穏やかで上質な時間を演出します。

大きなFIXガラスを配したエントランスは、玄関にいながら庭の緑や光を感じられる、開放感あふれる空間です。外の自然を絵画のように切り取り、住まいへ足を踏み入れた瞬間から、軽井沢らしい穏やかで上質な時間が始まります。洗練された内部空間と豊かな自然が調和し、邸宅にふさわしい落ち着きある迎えの場を演出します。

天然木の風合いを活かしたヘッドボード付きベッドが、空間にあたたかみと上質感を添える寝室。大きな開口部の先にはウッドデッキと庭の緑が広がり、室内にいながら自然を身近に感じられます。朝は高木に集う小鳥のさえずりに包まれ、軽井沢ならではの穏やかで心地よい目覚めを愉しめる空間です。
| 間 取 | 4LDK |
|---|---|
| 価 格 | 未定 |
| 延床面積 | 251.7㎡(66.59坪)※ガレージ:36.8㎡、ポーチ:2.0㎡ |
| 土地面積 | 1,284㎡(388.41坪) |
| 交 通 | しなの鉄道「中軽井沢駅」まで車で約10分(約5.3km) |
| 築 年 月 | ─ |
| 所 在 地 | 北佐久郡軽井沢町大字⾧倉字長倉山5956番113 |
| 権 利 | 所有権 |
| 地 目 | 山林 |
| 接 道 | 南西側が幅員約5.0mの舗装道路に25m接道(1項2号道路) |
| 地 勢 | ─ |
| 構 造 | 木造ガルバリウム鋼板葺き2階建て |
| 水 道 | 私営水道(西部リアルティソリューションズ) |
| 電 気 | 中部電力 |
| 汚水/雑排水 | 浄化槽設置、区画内の汚水桝へ接続 |
| ガ ス | 個別プロパンガス |
|---|---|
| 用途地域 | 第一種低層住居専用地域 |
| 建 蔽 率 | 20% |
| 容 積 率 | 20% |
| 高度地区 | ─ |
| 都市計画 | ─ |
| 備 考 | ⾧野県景観条例(軽井沢町の景観育成基準ガイドライン)の制限あり |
| 建築基準法第22条区域 | |
| 土砂災害警戒区域(土石流・イエローゾーン) | 新からまつの森利用規約 | 軽井沢町自然保護対策要項 | 森林法 |
| 取引形態 | 代理:株式会社アセンドホーム |







※掲載のCGパースはイメージであり、実際の仕様とは異なる場合があります。また、敷地配置図および間取り図は2025年6月30日時点の計画図を基に作成したもので、今後変更になる場合があります。